水天宮前の歯科医院 箱崎デンタルクリニック
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皆さんこんにちは

 

突然ですが、皆さんは歯を磨く時に

歯ブラシ以外に使っているものはありますか?

 

普通の歯ブラシのみのブラッシングでも

しっかり磨けたような気はしますよね

 

しかし、普通の歯ブラシのみでは

お口の中全体の約6割程しか汚れを落とせていないことがほとんどなのです

ビックリですよね

 

残りの4割は、歯と歯の間や

1番後ろの歯の後ろの面などに残っているのです

 

そこで、使っていただきたいのが

デンタルフロス や 歯間ブラシ や ワンタフトブラシ などの補助用具です

 

お口の中の状態によって使い分けが必要なので

歯科医院にて、自分にあった補助用具を選んでもらうことをおすすめします

 

磨きにくい部位や、物がはさまる部位など

当院の歯科衛生士がしっかり指導させていただきます

是非、お気軽にお声掛けください

 

 

水天宮前の歯医者 箱崎デンタルクリニック 水天宮前駅 徒歩5分

 

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みなさん紅葉がキレイに色づいてきましたね

 

今回は歯科雑誌にのっていた患者さんからよくある質問をご紹介します

 

Q.  忙しくて歯磨きは夜一回でも大丈夫??

 

A.  歯磨きの回数増加は虫歯や歯周病予防だけでなく、

糖尿病予防等にも貢献する可能性が高いので、毎食後のブラッシングを目指しましょう

 

直近の実態調査では毎日2回以上歯を磨く人は77%、毎日3回以上磨く人は25%、

一方毎日1回の人は約18%と報告されています。

このように1日3回以上の人が増加傾向にあり、2回以上のブラッシングが一般化しているといえます。

 

口腔内に溜まった汚れは成熟し、虫歯や歯周病原性をより強くします

また、歯石の原因にもなります。

ブラッシング回数が増えれば汚れが除去され口腔環境が改善されます

 

ただブラッシングは回数だけでなく、時間、技量、ブラッシング圧、歯ブラシの形状、歯磨剤使用の有無などの影響をうけますので、ぜひ歯科医院でのブラッシング指導や定期的にクリーングをしにきていただければと思います

 

最近は朝晩の寒暖差が大きいので体調を崩しやすいと思いますので気をつけてください

 

D

 

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こんにちわ

 

「よく噛んで食べる」ことはとても大切で、たくさんのメリットがあります

 

皆さんも、なんとなくそう認識していらっしゃると思いますが

今回はそんな調理方法の工夫をお伝えします

 

食材は細かく切るほど噛む回数が減ります

 

例えばニンジンのみじん切りだと、噛む回数は約240回ですが、

スティック状のものだと約2倍の回数噛むことになります。

 

私たち日本人の主食のお米ですが、

白米よりも、雑穀米や炊き込みごはんにすることでより噛む回数は増えます

 

パンも焼いたものとそうでないものでは、やはり倍近く噛む回数は変わります。

 

ちなみに飲み物を飲みながら食べると、

食べ物を流し込んでしまうので、噛む回数は約半分ほど減ってしまうので、お気をつけ下さい

 

 

これからもおいしいお食事を楽しんで下さいね

 

担当:つ

 

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こんにちわ

 

今、当院のスタッフでおめでたいことに妊婦さんになった人がいます

とてもおめでたいことなのですが、歯科として気をつけたほうがいいことがあるのでいい機会なのでお伝えしたいと思います

 

妊娠すると歯科として、歯肉炎にかかりやすく悪化しやすくなるといわれています。

理由はふたつありまして、ひとつは妊娠によるつわりや体調不良による歯磨きがなかなか難しくなり歯周炎になってしまうケース、もうひとつは歯肉炎には女性ホルモンが大きく影響するようで妊娠などで女性ホルモンの量が増加すると炎症反応が起こってしまって歯茎から出血しやすくなるそうです

なので、妊婦さんは普段よりさらにお口の中を清潔に保つ必要があります

 

産前検診や気分転換もかねてお口の中のクリーニングはとても大切なことですのでみなさん検診やクリーニングに是非行きましょう

 

A

 

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こんにちは

暑い日が続いていますが、体調を崩されたりはしていませんか?

さて、今回は飲料水のお話をします

この季節は熱中症対策などの水分補給としてスポーツドリンクやジュースなどの清涼飲料水を飲まれる方も多いと思います。

清涼飲料水にはかなり多くの砂糖が含まれています。例えば、500mlペットボトル中に50gを超える砂糖が含まれているものもあります

これは一杯のコーヒーや紅茶に入れる砂糖の67倍の量になります。

コーラや果汁を含むものの多くは酸性の度合いも強く、むし歯になりやすいお口の環境になってしまいます。また、それだけでなく酸性が強いと脱灰を起こして歯の表面を溶かします(酸蝕症)。そこにプラーク(歯垢)が付着するとむし歯の進行も早くなります

でもお茶やお水しか飲まないのは難しいと思いますので、ノンシュガーのものを選んだり、摂取後はうがいや歯磨きをするなどしてむし歯になりにくくするように心がけてみて下さい

S

 

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みなさん歯磨きをしていて痛くないのに出血してくる、なんて経験ありませんか?

それは歯茎が炎症を起こしているサインです。

歯茎の炎症は放っておくと歯を支える骨を溶かしてしまいます。つまり歯周病です。

歯周病は痛みなく進行を起こす怖い病気で、気が付いた時にはその歯を抜かなくてはいけないところまで進行してしまうことさえあります。

歯がちゃんとあるようにみえる人でも、実は残せる歯がすごく少ないというケースもあるんです。

なので一度健診をして自分の歯茎の状態をチェックしましょう。

 

R

 

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2月も後半に差しかかろうとしています!

春までもう少しの辛抱ですね😊🌸

 

そんなこんなで未だ流行ってる インフルエンザ!

皆さんも気をつけてください😣💦

そんな脅威のインフルエンザ!も、予防接種があるように 今は何でも予防の時代です!

 

みなさんは 歯への予防の概念、どうお持ちですか?

歯医者は痛くなってから行く場所。と、いうイメージ…お持ちじゃ無いですか?

 

こんなお話を聞いた事があります。

 

昔も江戸時代。

参勤交代のために江戸に向かう、ある大名行列の家来が突然歯痛に襲われました。

これ以上 殿様にお仕えする事ができず、その不忠を詫びつつ切腹した。

と、いうお話があります。

 

 

Σ(・□・;)

 

 

そんな時代に生まれなくてよかった〜!🙌

なんてったって今は 切腹する前に、予防する事が出来るんだから✨

 

みなさんも定期的にクリーニングをして、予防・チェックしてもらいましょう👌

 

 

Y

 

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このブログを見たあなた

 

フロスはきちんと使えてますか?

毎日しっかり歯ブラシしてるから大丈夫と思っている方こそ要注意です

なぜなら、、歯と歯の間はどんなに頑張っても歯ブラシでは届きません

断言します、 届 き ま せ ん

どんな極細ブラシを使っても、、、

 

プラーク、即ち歯周病菌、虫歯菌は肉眼では見えません ミクロの世界です

なので歯と歯の間のプラークは、上から下に向かってフロスを通すしかありません

 

1日1回は、フロスを全ての歯と歯の間に通しましょう

使い方が難しいという方は衛生士まで気軽に聞いて下さい

 

 

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このような歯科医院に通院していませんか?

① インプラントばかり勧める歯医者
② 歯を残す最大の努力をしないで抜く歯医者
③ 一部分だけ診て、そこしか治療しない歯医者
④ 歯周外科が出来ない歯医者
⑤ 歯科衛生士がいない、少ない歯医者
⑥ 咬み合わせを考えない歯医者
⑦ メインテナンスに力を入れていない歯医者

 

① インプラントばかり勧める歯医者

お口全体の診査をして、全体の健康を考えた治療をせず、ただ単に悪いところを抜歯してそこにインプラントを入れる医院を最近よくみかけます。インプラントは確かにとても良い治療の一つではありますが、単に一つの方法であり、ブリッジや義歯など他の方法と比較しての長所、短所をきちんと説明するべきと考えております。

とにかくすぐ抜歯⇒インプラントという医院は問題かと思います。

② 歯を残す最大の努力をしないで抜く歯医者

虫歯が深くなってしまっても歯を矯正で引っ張り出したり、外科で歯周を下げたり
して保存することが可能な場合があります。歯周病になっている歯でも ある程度で
あれば骨を再生することも可能です。根の先に病巣があっても場合によって根の治療の専門医にて治ることも多いのです。そのように一番大切な自分の歯を残すための最大の努力をまず考えるべきであり、それが無理な場合に抜歯を考えるべきであると思
います。

③ 一部分だけ診て、そこしか治療しない歯医者

口腔全体で機能している訳で小さい詰め物1つ~2つくらいならばまだしも、数本の冠がはいるならばきちんと咬み合わせ、顎関節、歯周組織などを診査した上での治療をするべきと考えます。対合する歯の位置がずれているままに作れば、ずれた形に合わせることになるわけです。

くいしばりがある方であれば夜間マウスピースなどで悪い力から保護することが必要なのです。昔よくあったような気になるところだけ治療して、「また悪くなったら来てください」では言葉の通り悪くなります。

④ 歯周外科が出来ない歯医者

歯を失う一番の理由は、歯周病です。

日本の歯科大学の教育は歯周治療のレベルは高くありません。ある程度の歯周病になっている場合、単に歯ブラシや歯石を取るだけでは治りません。場合によっては簡単な外科処置をして深い歯周ポケット内の歯石を取ったり、ポケットを浅くするための歯周外科が必要となります。さらに条件が整えば骨の再生療法も可能となっております。今ほとんどの歯科医院ではきちんとした歯周治療ができていないのが現状です。

 

⑤ 歯科衛生士がいない、少ない歯医者

東京都歯科医師会のデータでは歯科衛生士が1人もいない医院が約50%、1人しかいない医院が約25%。つまり0~1人が75%にもなります。歯科衛生士はプロとしてのアシスタントだけでなく予防からメインテナンスまで非常に重要な仕事をになっております。衛生士抜きではきちんとした歯周治療は出来ないといっても過言ではありません。当院は常勤の衛生士が6人おります。

⑥ 咬み合わせを考えない歯医者

咬み合わせはとても大切です。良くない歯の接触により、また夜間の歯ぎしりやくいしばりにより知覚過敏、歯の摩耗、詰め物の脱離、2次虫歯が生じやすくなりま
す。そして何といっても困るのはその悪い力が歯の根を破折させたり、骨が吸収する間接的な原因となったりと歯を失う原因となりうるわけです。そのようなことになら
ないようにきちんと診査・診断して対策するかどうかで長く良い状態が保てるわけで
す。

⑦ メインテナンスに力を入れていない歯医者

他院で色々な治療をしてあるのに悪くなって来院される患者さんが多くいます。聞くとその医院ではメインテナンスの話はあまりなかったとのこと。これでは当然悪く
なります。悪くなりうる原因をメインテナンスにより常になくしておくことが必要です。100%ブラシすることは不可能です。それを歯科衛生士がプロフェッショナルクリーニングしていきます。これは必ず必要です。また普通のブラシでは磨きにくい所は色々な補助ブラシを使ってもらいます。

そのように長く良い状態をキープする努力は必要と考えます。

 

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ある医院にての診断・治療内容に疑問のある方は遠慮なく当院に御相談下さい。

例えば 抜歯しないといけないか、その他どんな治療方法があるのか、何か保存する方法はないのか、もっと良い方法はないのか、保険内ではできないのか、などどんな理由でも構いません。

豊富な知識と経験に基づいた、正確な診断と考えられる治療オプションをご説明致します。

 

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