水天宮前の歯科医院 箱崎デンタルクリニック
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他院とのインプラントの違い

他院とのインプラントの違い
今や多くの歯科医院で行っているインプラント治療ですが、どこでやっても同じと思っていませんか? 実はスタートの診査・診断からオペ終了、そしてメインテナンスに至るまで各医院で全く異なり、その差が安全性や実際の痛み、そして予後に大きな影響を与えます。 以下がその違いです。


1.診査・診断

通常のレントゲン写真だけでは不十分であり、きちんとした診査が出来ていないと事故が起こる可能性があります。当院では最新のCT撮影をし、細かなシュミレーションをすることで安全・確実なオペが可能となります。

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2.麻酔

麻酔はすごく痛いと思ってませんか? これも麻酔の針を刺す部位に前もって表面麻酔を十分効かせ、かつ最も細い針を使用し、そして機械式の麻酔器で手動式だといらいらするくらいのスピードで注入することで殆ど痛みなく麻酔が可能となります。

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3.切開

このへんからは熟練のテクニックの違いも出てきます。切開する位置や幅、量などによって術後の腫れ、痛みにものすごく違いがでてきます。当院は昔から歯周治療に力を入れているため、歯周外科を得意としております。そのへんの熟練度が違います。

 
4.インプラント埋入
我々歯科医院のもとには、頻繁に新しいインプラントの会社の人が営業に来ます。そのような歴史・実績のないメーカーのものは確かに安く、場合によって半額くらいのものもあります。問題ないものもあるかもしれませんが、当院では一生使ってもらうものとして日本だけでなく欧米での歴史・実績・シェアのNo1、2のメジャーなインプラントを採用しております。

 
5.縫合
またまたこのへんも術後に大きな差がでます。縫合糸の種類、組織の引っ張り方、合わせ方、縫合法により組織の治癒は全く違ってきます。やはり熟練の腕の見せ所です。そして縫合後しばらくしっかり圧迫します。それにより腫れ痛みが最小限に抑えることができます。

 
6.アフターケアー
術後から2週間位の経過が大切です。組織をよく観察して抜糸を行います。また骨と結合するまでの1~3ヶ月のブラシの仕方も大切です。そして全て終わった後、当院では1~3ヶ月のペースでメインテナンスとして担当の衛生士がインプラントだけでなく、お口全体を責任を持ってプロフェッショナルケアーをさせていただいております。