水天宮前の歯科医院 箱崎デンタルクリニック
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拡大鏡
拡大鏡

より精度の高い治療を行うために全ての治療において、2~3倍の拡大鏡を使用しています。さらにカールツアイス社製の5倍以上の拡大鏡を使いますと2~3倍レベルでは見えてなかった世界まで見えてきます。より細かな治療を可能にしてくれます。

 


マイクロスコープ
マイクロスコープ

拡大鏡との違いは、拡大倍率が格段に違うということです。8倍、10倍以上の倍率を持つマイクロスコープの場合は、見えないところがより鮮明に見ることができます。たとえば、根の治療の場合、マイクロスコープを使わないと根の中を手探りで治療することになりますが、マイクロスコープを使用すると、根の中が鮮明に見えますので、汚れている部分、根の形状を確認しながら正確に治療を行うことができます。すべての治療において、マイクロスコープを使用することで精度が高く確実な治療を行うことが可能になります。
当院では、マイクロスコープを使用した根管治療の専門家ともタイアップし、高度な治療をご提供することができます。また、歯周外科の手術においても、マイクロスコープを使用することで、歯肉の移植などの精度が上がります。
安全に確実に治療を行うために、大きな役割を果たす道具のひとつです。

 

CT
CT

現在の歯科治療では必須の機器です。特にインプラント治療などでは、CTを撮らないで行うことはあり得ないと当院では考えています。

レントゲンでは二次元の情報だけしか得ることができませんが、CTは三次元的に確認することが可能です。インプラントの場合は、埋める歯槽骨の状態や神経の位置などを把握することができます。また、歯周治療や根管治療でも骨や根がどのような状態になっているかを立体的に確認することができます。

立体視することで原因も把握しやすくなり、治療の方法も変わってきます。今までは、レントゲンなどの検査により「予想」していた部分が、三次元にリアルに把握することができますので、治療の精度が上がります。

インプラントの場合は、単純にCTを撮るだけではなく、サージカルステントという、インプラントをシミュレーションしたものを装着して撮影することで、埋入する角度や長さ・太さなどをより正確に確認することが可能になります。CTとサージカルステントによる診断を行うことで、安全、安心に進めることができます。

 

デジタルレントゲン
デジタルレントゲン

通常の虫歯治療では、CTを使用しなくてもレントゲンで十分な場合も少なくありません。

当院のデジタルレントゲンは、アナログのものに比べて一回あたりの撮影時の被ばく量が少なくて済みます。

基本的な考え方として、重い歯周病、外科、根幹治療、インプラントなど、特別に神経や骨の状態を確認する必要がある場合には、CTが有効になりますが、虫歯の治療などではデジタルレントゲンだけで済ませるようにしています。

 

口腔内CCDカメラ
口腔内CCDカメラ

患者さんに口腔内の状況を確認していただく場合に、鏡で見ていても像が小さくて解りにくくなってしまいます。
口腔内カメラを使用することで、はっきりとした映像で情報を共有した上で、患者さんにしっかりと説明することが可能になります。デンタルコンシェルジュの場合には、必ず、口腔内カメラの映像を見ながら口腔内の状態をご説明し、メインテナンスや治療についてわかりやすくご説明しています。

 

無菌診療室

治療室では、高度な紫外線灯による殺菌能力を持った空気清浄器を設備しています。

これにより、外科手術やインプラント手術をクリーンな状態で行うことが可能になっています。
 

無菌診療室
 

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